私費診療の内容

たとえ病気、ケガの治療目的であっても、厚生労働省の定める料金表に掲載されていない治療法は、私費診療として保険診療と区別せざるを得ません。保険診療との併用も法律によって禁止されています(保険診療との併用は混合診療と呼ばれ、最高裁判決で禁止が確定しました。)。決してお金儲け目的ではない事をご理解ください。

VHO式巻き爪矯正法を受けられる患者様へ

当院で行なっているVHO式巻き爪矯正法は、保険外の治療法になります。この治療法を受ける時の料金については下記のようになっています。

1)初診料 3,000円(消費税を含まず)
2)再診料 1,000円(消費税を含まず)
3)VHOワイヤー 4,000円(1ヶ所分)(消費税を含まず)
4)処置料 取り付け 8,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

取り外し 3,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

たとえば初診で、1本の爪に初めてVHOワイヤーで治療を行なう場合は、初診料3,000円+VHOワイヤー4,000円+処置料8,000円で、
合計15,000円になります。(消費税を含まず)

次回再診時に、1本の爪のVHOワイヤーの付け替えを行なうとすると
再診料1,000円+VHOワイヤー(4,000円・巻き上げワイヤーのみの場合は1,000円)+処置料8,000円で合計13,000円(巻き上げワイヤーのみの場合10,000円)となります。(消費税を含まず)

矯正が終了する時は、再診料1,000円+取り外し爪1本処置料3,000円で合計4,000円となります。(消費税を含まず)

超弾性ワイヤーによる巻き爪の矯正治療を受けられる患者様へ

当院で行なっている超弾性ワイヤーを用いた巻き爪の治療法は、保険外の治療法になります。この治療法を受ける時の料金については下記のようになっています。

1)初診料 3,000円(消費税を含まず)
2)再診料 1,000円(消費税を含まず)
3)ワイヤー 4,000円(1本)(消費税を含まず)
4)処置料 取り付け 3,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

取り外し 1,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

たとえば初診で、1本の爪に初めてワイヤーで治療を行なう場合は、初診料3,000円+ワイヤー(買い取りになります)4,000円+処置料3,000円で、合計10,000円(消費税を含まず)になります。

次回再診時に、1本の爪のワイヤーの入れ替えを行なうとすると
再診料1,000円+処置料3,000円で合計4,000円(消費税を含まず)となります。(ワイヤーはなるべく再利用しますが、無理な場合は1回目の治療に使ったワイヤーの残りを使用します。必ず持ってきてください。)

矯正終了時は、再診料1,000円+取り外し爪1本処置料1,000円で合計2,000円(消費税を含まず)になります。

人工爪(光硬化樹脂・アクリル樹脂など)による爪異常治療を受けられる患者様へ

当院で行なっている人工爪(光硬化樹脂・アクリル樹脂など)による爪異常の治療法は、保険外の治療法になります。この治療法を受ける時の料金については諸般の事情により平成26年4月1日をもって下記の通り改定します。

1)初診料 3,000円(消費税を含まず)
2)再診料 1,000円(消費税を含まず)
3)処置料 取り付け 4,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

取り外し 4,000円(爪1つ)(消費税を含まず)

長さ、形等の調整 2,000円(爪一つ)(消費税を含まず)

たとえば初診で、1本の爪に初めて人工爪で治療を行なう場合は、初診料3,000円+処置料4,000円で、合計7,000円(消費税を含まず)になります。

次回再診時(前回受診後3ヵ月以内、同じ爪)に、1本の爪の人工爪の長さや形の調整を行なう場合、
再診料1,000円+処置料2,000円で合計3,000円(消費税を含まず)となります。

治療終了時は、再診料1,000円+取り外し爪1本処置料4,000円で合計5,000円(消費税を含まず)となります。